稲穂と麦

 

昨日は、合氣道のお稽古に行ってきました。

先週がお盆の為お休みでしたので、
久しぶりに自発的ないい汗流してきました。

その中で先生から、技を表現する言葉で

「実るほど 頭(こうべ)のたれる 稲穂(いなほ)かな」とお伝えいただきました。

この言葉は社会人になってすぐのころ、
以前に勤めていた会社のお得意先の現場職人さんに教えていただいてから、ずっと心の奥底に刻まれている言葉です。

このことわざはお米について言っていることでして、
良いお米(実りのある)ほど頭(こうべ)がさがっていること。

逆に麦(ムギ)は天に向かって真直ぐに伸びていますよね。
私はつくったことは無いので詳しくは知りませんが、
成長過程でムギは何回か踏みつけるみたいですね。
何度も踏みつけられて、真直ぐに伸びていくそうです。

なんだか・・・、人間と一緒だな?!とおもいました。

以前に氣の繋がりで、何人かの一部上場企業の社長さんとお話させていただく機会がありましたが、共通して言える事は・・・

私のような若輩者にも、
丁寧に挨拶(頭を下げてお礼)してくれるということ。

そして、皆様、事業を大きくしてきた過程で、
何度も、踏みつけられた経験 があるということ。

 

最後に、素晴らしい笑顔の持ち主であること。

 

自分もそうなりたい!と決心した出来事でした。

セルジオ越後氏講演会

 

今日は 今市青年会議所さんの4月例会に参加させていただきました!

演題 「スポーツで新日光ブランドを」

わたしはてっきり・・・、
最近、日光神戸アイスバックスシニアディレクター に就任された事を耳にしていましたので、アイスホッケーネタになるものと思っていたところ・・・

 

スミマセン!

 

いい意味で裏切られました♪

□  本当の仲間(まちづくりなど大きい意味で)のつくりかた

□  スポーツと酒は人(すばらしい人脈)を繋ぐ!
 →相手の趣味(興味のあること)を通じて共通点をもつ。
 広い視野・世界観をもって友達をつくる。

□  思い出!ふれあい!笑! から人のベクトルが一緒になり、すごい力が動き出す!

□  できないからやる! やってから楽しくなる!

 

など、ここで、すべてあらわせないほどすばらしい名言をいただきました。

セルジオさん自身も日光に住みたいと思っているそうです。

前回の 勉強会と繋がって最近、何かが動きそうな・・・

会場も溢れんばかりの人たちでした。

おひさま(日光)に感謝 長文

 

事務所を変えました。
今までは場所や書庫の関係上3Fにしていたのですが、
その場所は北向きのため、昼間でも照明はON。

風水を詳しく調べ、配置に気をつかい金庫はここ、
気の流れを良くするから黄色のものはここ
なんて5年間いろいろとやってはみましたが・・・
どうしても、気に入らないのです。

最近はいい人との出会いや、アドバイスにて
悩み事にぶつかったときの私なりの フィルター を見つけました。

それは、
原始時代の生活をイメージし自分にあてはめること

・ 人間の本質である原点に戻る
・ 自然とひとつになる

・・・ なに?

変なこといってると思ったかたはこの辺で。。。。

この先、もっと熱くなりますのでご注意を(笑

 

今の世の中は情報化社会、TVでは悲しい事件、たくさんの情報があふれ、良いものだけではなく、そうでないものまで無意識に頭の中に入ってきてしまします。

街の中にはネオンと広告にあふれ、いつの間にか知らないうちに、企業のイメージソングを口にするようになります。

だからこそ、仕事に追われ人々の雑踏をすり抜けて行く人たちは、
大切な時間とお金をつかってまでも
本当の癒し・自然を求めるために海や山に自ら足を運びます。

ゆっくりとのぼる朝日
おいしい空気
満天の星空
新緑のパワー
川のせせらぎ
小鳥のさえずり

を身体全体に吸いこんで、
明日への活力に変えていくのではないでしょうか?

 

当たり前のことですが、このことを先日ご来店いただいた

女子格闘家 渡辺久江さんより

あらためて日光の素晴らしさを氣づかせていただきました。

 

さかえやは 渡辺さん を応援させていただきます!

 

大自然の恩恵に恵まれたこの土地に生まれ育ったおかげで
私は生かされています。

自然の癒しや建造物の荘厳さ を求める人たちに
ソフト面(もてなす心・印象に残る接待・食べ物)
でフォローさせていただくことかな?と昨日の勉強会で感じました。

人間どんなえらそうなことを言っていても、大自然の前では無力なのですからね。

地球が存在してから幾度もの天変地異がおこり、
先人たちもそうであったように・・・。

わたしが事務所を移動した理由は簡単です。
あさの太陽を浴びながら仕事をスタートできたら、どんなに幸せなことだろう♪

朝日を浴びて今もこの日記を書いていますが、
朝日だけではなく、
3種類以上の小鳥のさえずりも聴こえてきました。

朝日が出たら男性は狩りに出向き、家族のために一心不乱に獲物を追いかける
女性は、男の身の安全を祈り、子供たちに一心不乱の愛情を注いで育成し、
獲物(食べ物)がとれたときは、男に感謝し、獲物に感謝していただく。
そして、天変地異がなかったことを大自然に感謝し、
決められた季節に まつりごと を行う。

このようなことを原始時代からくりかえしてきたのでは・・・?

飽食の時代
モノが豊かになる反面、そうでなくなるものがありました。

いちばんたいせつで誰にも持っているものなのです。

嬉しさ・楽しさ・喜び・そしてかなしみ 感情すべてつかさどる

こころ

モノ(形ある)はカバーや、しまってしまえば隠せますが
色・かおり・形もないからこそ、身体を通して見えてしまうのが
こころの状態

私は太陽を浴びていること自体、ほんとにうれしくて感謝なのですが、
つい何年か前は、こんな気持ちにはなれませんでした。

「ああ、、、またいやな一日がはじまった・・・・・・・」
とため息のスタートでした。
でも、こころの奥底では必死に応援してくれるプラスの自分がいるのです。

必ず夜が明けて、朝日が昇ってきます。

まとまらない文章になりましたが、朝日を見ていたらふと思いました。

長文を読んでいただぎまして、こころからありがとうございます。

この日記を読んでいただいたみなさまにも
きっとよいことがありますように