日光土産

どこかの観光地に行ったときは、できればその土地ならではの特産品や、
名産品を購入したいと思う人がほとんどではないでしょうか?

さかえやは 地元の特産品や名物を使用したお土産 を
お客様に提供していきたいと思い、商品開発を行っています。

日光へ来られたならば、その土地で生まれ(産まれ)、
製造している商品を強くお勧めいたします。

土産

土産とは、人に贈ったり家に持ち帰るために、旅先などで求めたその土地の名産品。人を訪問する際に持って行く贈り物。お土産。おみやげ。

土産の語源・由来

土産は、その土地の産物が本来の意味で、「とさん」や「どさん」といった。
みやげの語源は、よく見て選び、人に差し上げる品物を「見上げ(みあげ)」といったことから、「見上げ」が転じて「みやげ」になったとする説。
「屯倉(みやけ)」からの品物の意味で、「みやげ」になったとする説。
その他、「都笥(みやこけ)」「宮倉(みやけ)」「家笥(みやけ)」などの意味からといった説があるが、正確な語源は未詳。
土産」と「みやげ」は、別の意味で用いられていたが室町時代から混用されるようになり、室町末期以降、「みやげ」の当て字として「土産」が用いられるようになった。

参考 語源由来辞典

その地でまれているから土産

その土地ならではの 地面・水・火・風・空気のパワー がたくさんつまった
美味しい物に出会えるかも知れません。

日光へ来られたなら 日光製造品 はいかがでしょうか。

日光ゆば(京都では 湯葉、日光では 湯波 と書きます)

日光ゆば
日光では湯波(なみ)と書きます。
京都では湯葉(は)。
さかえやではひらがなで ゆば と表記させていただいております。

ゆば とは?
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 より

ゆば(湯葉、湯波、油皮)は、大豆の加工食品の一つ。豆乳を加熱した時、ラムスデン現象によって液面に形成されるを、竹串などを使って引き上げた物で、植物性蛋白質に富む精進料理の材料である。精進料理の材料の一つとして、日本のゆばは約1200年前に最澄が中国から仏教・茶・ゆばを持ち帰ったのが初めと云われ、日本最初のゆばは、現在の京都府京都市と滋賀県大津市の間に位置する比叡山の天台宗総本山の延暦寺に伝わり、比叡山麓の坂本(現在の滋賀県大津市)に童歌「山の坊さん何食うて暮らす、ゆばの付け焼き、定心坊(お漬物)」として唄われたことが歴史的な記録に残る。

日本のゆば

日本で最初にゆばの伝わった比叡山麗の京都や近江(現在の滋賀県大津市)、日光身延といった古くからの門前町が産地として有名で、京都と身延では「湯葉」、日光では「湯波」と表記する。日本では、引き上げた湯葉を生湯葉(または引き上げ湯葉)と呼び、料理の材料にする他、刺身と同様にそのまま食べる。また、普茶料理でもよく使用される。京都の湯葉は膜の端に串を入れて引き上げるため一枚なのに対し、日光の湯波は膜の中央に串を入れて二つ折りにするように引き上げるため二枚重ねとなる。このため、京都のものは薄く、日光のものはボリューム感があるものになる。生湯葉のほかに、生湯葉を乾燥させた物、半乾燥の状態のうちに巻いたり、結び目を作った物など、様々な種類が市販されている。巻いた状態の物は吸い物の具にされる事が多く、シート状の物は、復して各種の湯葉巻き料理にされる事が多い。

 

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

揚げゆばまんじゅう

揚げゆばまんじゅう
揚げゆばまんじゅう

【揚げゆばまんじゅう】のご紹介
日光名物と言えば ゆば (京都では湯葉、日光では湯波と書きます)
ゆばの詳細ページ

さかえやの揚げゆばまんじゅう・各種ゆばまんじゅうに使用するゆば・豆乳は
栃木県産大豆「たちながは」を原材料に、日光の大自然でろ過されたおいしい水でつくられています。
日光市で製造しているゆば製造元(ゆば屋)から新鮮なゆば・豆乳のみを使用しています。

当店独自の製法で、日光ゆばまんじゅうに薄く衣をつけてカラっと油で揚げました。
※植物性油のみを使用しております。
当店の大人氣商品です。
店頭のみ、又は地方物産展だけの限定販売です。
当店独自の サクッとした食感をお楽しみくださいませ♪

【とちぎフロンティア企業認証商品】
【経営革新支援法取得商品】