夕刊フジブログに 日光湯元温泉の記事 がありましたので、日光を好きなお客様にお知らせしたいと思いました。

日光湯元温泉は 源泉かけ流し乳白色 の にごり湯  です!
おおくの温泉もおすすめですが、さかえやとして特におすすめしたいのが、

リニューアルオープンしたばかりの 奥日光高原ホテル です。
高原温泉-1

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日光の大自然、おいしい空気、ほんものの温泉を満喫してみてはいかがでしょうか。

<以下引用 >

 ブドウ糖の血液中濃度が高くなって、エネルギーを必要とする細胞に運ばれなくなる糖尿病。そんな症状にいいといわれる泉質が、硫黄泉だ。

 「糖尿病の患者に硫黄泉を利用して、入浴と飲泉させたところ、症状がよくなったというデータもあります。理由は、硫黄泉が血糖値を下げるからだといわれています」と指摘するのは、温泉コンサルタントの中澤克之氏。

 お勧めは、栃木県の日光湯元温泉。あまり知られていないが、中禅寺湖畔より奥の標高約1500メートルの高原に湧く乳白色の硫黄泉だ。奥日光高原ホテルに聞くと、「ゆっくりつかることによって、血糖値が下がるようで、高血圧にもいいといわれています。草津や万座も同じ硫黄泉で成分が似ているといわれていますが、日光湯元温泉は酸性度が低い。だから、肌触りがやわらかくて、ツルツルするんです。保温効果もあるので、出た後もポカポカするんですね。国立公園の中の硫黄泉で、夏場でも25、26度と涼しく、避暑地としても最高だと思います」。

日光湯元温泉 湯の色は、湧き出たときは無色透明。空気に触れ、できた硫黄の結晶が、白く見えたり、緑色に見えたりする不思議な湯だ。宿は27軒。日帰り入浴もできるという。JR及び東武日光駅からバスで約80分。宿によっては無料送迎バスもある。

 鹿児島県の湯之元温泉も、無色透明の硫黄泉で、糖尿病にいいらしい。湯之元温泉旅館組合の組合長は、こういう。

 「昔からの湯治場ですからね。分析表の効能で、糖尿病がうたわれていると聞いて来られる方もいらっしゃいます。源泉は使用していない所も含めて、50カ所近くあります。場所によって、硫黄が強かったり、明礬(みょうばん)が強かったりします。入浴すると
、肌がツルツルするので、石鹸の泡立ちはいいですね」

 かつては薩摩藩直営だった由緒ある温泉地。JR鹿児島本線の湯之元駅前に、宿10軒、公衆浴場数軒が点在する。

 他にも、北海道のニセコ温泉郷も硫黄泉で、糖尿病に効果があるようだ。

<引用終り  夕刊フジブログ >

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